サンマルクの20周年創業祭袋が残念だった

だいぶ遅報になりますが、サンマルクの20周年創業祭袋が今年も販売されていました。創業祭は毎年3月恒例で、年末年始の福袋と並んでサンマルク利用者にとって最も重要なキャンペーンです。

例年の1080円→1296円に値上がりしたものの、ドリンクチケットは8杯分とそれなりにおトクなチケットに見えますが…

ところが、なんということでしょう。ドリンクチケット8杯中の6杯分は有効期限が2019年3月末までだそうです。お正月の福袋(お楽しみ袋)を1500円に値上げして余ったチケットをそのまま使いまわしているんでしょうか?例年この時期のチケットは6月末が期限だったはずですが…。

確かサンマルクは数年前にも福袋を1000円→1500円に値上げして、売上がイマイチで慌てたのか、毎年恒例の創業祭袋では1000円に値段を戻していましたね。今年も慌てたのかどうかは分かりませんが、創業祭では福袋と比べて値段↓ドリンクチケット数↑有効期限↓という巧みな調整をしてきました。

過度な需要の先食いをやめたいけど、単純な値上げは反発されるので、チケット数を増やす一方で有効期限を短くして対応したということですね。サンマルクを頻繁に使う人からはしっかり4-6月に定価でお買い上げ頂いて、こういう福袋のドリンクチケットでしか使わない人には無駄な割引販売をご遠慮頂くことができます。チケット数が増えて歓迎する層もそれなりにあるでしょうから、なんとなくこの施策は定番化しそうな気がします。

ところで、サンマルクのスタンプカードはドリンクチケットの交換時にも押してもらえるので、忘れずに出すようにしましょう。雨の日は2倍にしてもらえますし、10ポイント貯めてもう1杯もらえるまでのハードルは意外に高くないです。

個人的には福袋も創業祭袋も興味はあったのですが、どちらもスルーすることになりました。dポイントが貯まるようだったら福袋はdポイントのスーパーチャンスと組み合わせて値上がり分を吸収できたのですが、残念ながら福袋はdポイント付与/利用対象外とのこと。今回もスーパーチャンスの期間限定ポイントが使えるなら買っても良かったのですが、やはり対象外。

ということで、これからのドリンクチケットはタリーズの福袋をまとめ買いして6月末までじわじわ使う、というのが基本になりそうです。それが終わったらドトールの株主優待カードを使って、後はスタバでスタバカードとスタバギフトカードの組み合わせですね。

スタバはOne More Coffeeができるので、1日2回飲むなら一番安上がりなカフェです。高いメニューを頼む時はLINEのPAYトクキャンペーン時にLINEギフトで500円のスタバギフトカードを買っておくと20%引にできますので、ラテやフラペチーノでもそれほど割高感はありません。コーヒー代も積もれば山になるので、工夫していきたいですね。

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