楽天カードの自動リボ7000ポイントキャンペーンを攻略したよ

楽天カードは長いこと自動リボキャンペーンをやっていて、最近は自動リボに登録して35000円以上使うと7000ポイントバック、というものが多いですね。

楽天のこの手のキャンペーンは実は繰り返し受けることができるので、自動リボに登録して35000円以上使ってポイントが入ったら自動リボを解約、ということを繰り返すことで、何回でも7000ポイントをもらうことが可能です。管理人はここ数年で4回くらいこなしていると思います。

以前にも類似のキャンペーン(楽天市場のリボ払いでポイント○倍)は紹介しましたが、最近はキャンペーン条件も微妙に変わっているようです。今回は管理人が応募した最新版を紹介します。

キャンペーン概要

今回届いたキャンペーンの正式名称は、「 「自動でリボ払い」のご登録&ショッピングご利用でもれなく7,000ポイント 」でした。自動リボに登録していない人向けのターゲット型キャンペーンで、自動リボ登録中だったり、解除後間もない人には表示されていないと思います。

キャンペーンページには最低限の条件が書いてあります。順に見ていきましょう。

①「自動でリボ払い」にご登録

これは当然の条件ですね。キャンペーン応募後に自動リボに登録できる画面が表示されるので、そこで登録すればOKです。そこで登録し忘れた場合でも、楽天カードのマイページから自動リボに登録することができます。キャンペーンエントリー前に自動リボ登録した場合でも、登録したのがキャンペーン期間内なら対象になると思いますが、未確認です。

②「翌月1回払い」を合計35,000円以上ご利用

「翌月1回払い」というのがポイントで、支払い時に「リボ払い」にしてしまうと対象外となります。あくまで自動リボによって1回払いがリボ払い化されることが必要なのですね。特に、楽天市場のリボ払いで+○倍キャンペーンは支払い時に「リボ払い」にすることが条件なので、併用できません。注意しましょう。

当然ですが、キャンペーン期間内にカードを利用する必要があります。一部の加盟店は、購入日と実際の決済日がズレてしまうことがあるので、余裕をもって登録すると良いですね。よくあるのは通販で、実際の決済日が発送日になってしまうケースです。なるべく実店舗など購入時点で取引が完了するものが望ましいでしょう。

嬉しいことに、楽天カードのEdyチャージもキャンペーン対象です。管理人は全額Edyチャージでキャンペーン攻略したこともあります。Edyチャージは決済日が翌日扱いになることが多いので、キャンペーン最終日に慌ててチャージしても決済日がキャンペーン期間外になってしまうことがあります。注意しましょう。

もう一つだけ注意しておきたいのは、リボ払いにできない支払いがあることです。一番罠になりそうなのは、楽天Pay(バーコード決済)利用分ですね。これはどうやっても1回払いにしかなりませんので、キャンペーン対象にはなりません。注意しましょう。管理人は火災保険やヒルトンHPCJの年会費支払いに使ったこともありますが、これらは通常通りリボ払いにできてキャンペーン対象でした。

③2019年4月1日(月)まで「自動でリボ払い」をご継続

これは文面通りです。2019年4月2日に自動リボを解約したらOKですが、キャンペーンのポイントが入るのが4月20日ですので、それを確認してから解約した方が安心かもしれませんね。

④ショッピングリボ払いのご請求があり、遅れなくお支払い

当然の条件に見えますが、キャンペーン詳細を見ると意味が分かります。2月支払い分と3月支払い分の両方で請求があることが必要ということですね。

しかし、予約商品等で実際の請求が上がってくるのが遅い加盟店の場合は、2月支払い分が無くなってしまう可能性があります。そういった意味でも、実店舗の利用を1件保険に入れておくと良さそうです。

⑤ショッピングリボ払いのお支払いコースを3万円以下にご設定

3万円に設定でOKです。昔と違ってリボ払いの繰越残高が0円でもキャンペーン対象ですので、請求の遅れ等によって2月支払い分が3万円以下になってしまっても完済してしまって構いません。3月にまた請求が上がってくればOKです。

管理人のケース

1月下旬にHPCJ年会費を含む2件の支払いと、Edyチャージ3000円を行いました。Edyチャージはもちろん35000円のキャンペーン条件攻略のための調整です。

2月支払い分はEdyチャージ3000円だけ請求が上がってきたので、リボ支払いコース3万円で完済し、翌月繰越残高0円になりました。リボ手数料は1か月あたり1%ちょいなので、この時点の手数料は30円ちょっとです。

3月支払い分で、HPCJ年会費を含む2件の請求が上がってきました。リボ支払いコース3万円でほぼ完済し、翌月繰越残高2000円程度になりました。手数料は400円程度でした。なお、ここで楽天ポイントをカード支払いに充当してみましたが、しっかりキャンペーン対象になっていました。楽天の通常ポイントはこの使い方が一番オススメですね。

4月支払い分で、先程の2000円を完済しました。リボ支払いコースはいくらでもいいはずですが、念のため3万円のままにしておきました。

最後に4月19日にキャンペーンの7000ポイントが入りましたので、自動リボを解約して終了です。7000ポイントの取得コストは、リボ払い手数料の500円程度でした。

このキャンペーンのコストを最小化するには、キャンペーンの35000円以外に楽天カードを使わないことが望ましいです。楽天市場を頻繁に利用する人は、SPUの関係で楽天カード払いをしたいはずですが、それらもリボ払いになってしまうので、余計な手数料がかかってしまいます。

10万円使ったくらいではこのキャンペーンで赤字になることは無いはずです。しかし、少なくともキャンペーンの自動リボ期間中は、できるだけ楽天ポイントや還元率の高い他のカード等の別の手段で決済した方が良さそうですね。

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